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第17回 睡眠改善プロジェクト とうほく~ストレスの緩和と夜間睡眠の改善を目指して~

睡眠教育の重要性と生活リズム健康法

インフォメーション

睡眠教育の重要性と生活リズム健康法

 

■ 田中 秀樹(たなか ひでき)
広島国際大学心理科学部・教授
1965年山口県宇部市、生まれ。広島大学大学院修了。博士(学術)。
広島大学総合科学部行動科学講座助手、国立精神神経センター精神保健研究所特別研究員等を経て現職。国立精神・神経センター精神保健研究所 老人精神保健部客員研究員を兼任し、長寿県沖縄の高齢者の睡眠と心と体の健康について研究。
睡眠科学および睡眠指導を軸とした高齢者と子どもの脳と心のヘルスプロモーションを専門としている。

 

  • 開会のご挨拶とプロジェクトの趣旨説明
  • 睡眠教育の重要性と生活リズム健康法
  • 睡眠で育む健康と美容
  • 今日から実践!快眠体操
睡眠改善プロジェクト2014

趣旨 東日本大震災の被災地では、睡眠の障害が比較的高い割合で認められることが、厚生労働省の研究班によって報告されております。夜間睡眠のトラブルは、昼間の生活の中で、眠気や注意集中力の低下、情緒的な不安定といった問題を生じる原因となり、心身の健康、ならびに生活の質(QOL)を損なう要因となるだけでなく、職場や学校における勤務成績や学業成績にも影響を及ぼし、交通事故にもつながりかねません。夜間睡眠のトラブルは、きわめて重要な健康問題であると考え、睡眠問題の改善に向けての取組みとして、東北の被災地において全9回の講演会イベントを実施いたしました。
講演内容 日常のストレスを緩和し、夜の眠りを改善するために役立つ知識について、ストレスと睡眠の専門家が講演します。
臨床心理士による無料相談会も行いました。
日時 平成26年12月27日(土)
場所 仙台市情報・産業プラザ
主催 東北文化学園大学
後援 厚生労働省, 復興庁, 宮城県,仙台市,宮城県教育委員会, 仙台市教育委員会,宮城県臨床心理士会,宮城県精神保健福祉協会, 宮城県精神保健福祉協士協会
連絡先 仙台ストレス研究会
mail
助成団体について この事業は競輪の補助を受けて実施しています。

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