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睡眠改善プロジェクト とうほく~宮城県における睡眠改善とストレス緩和のための健康教育活動~

開会のご挨拶とプロジェクトの趣旨説明

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開会のご挨拶とプロジェクトの趣旨説明

 

■ 佐藤  俊彦(さとう  としひこ)
1968年、千葉県習志野市出身。東北大大学院修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、光星学院八戸短期大学専任講師、オスロ大学医学部客員研究員等を経て、現在、東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科准教授および同大学医療福祉学部保健福祉学科准教授。生理心理学ならびに行動神経科学を専門として、情動やストレス、ならびに覚醒・睡眠に関連した研究に従事。日本バイオフィードバック学会よりパイオニア賞(1993年)受賞。著書に『感情心理学パースペクティブズ』(共著、北大路書房、2004年)等。

東北文化学園HP:http://www.tbgu.ac.jp

 

  • 開会のご挨拶と企画趣旨
  • Simple Ways to Manage Stress
  • 元気をだすツボ伝統医学の体質からみた不眠の原因と治療
睡眠改善プロジェクト2014

趣旨 東日本大震災の被災地では、睡眠の障害が比較的高い割合で認められることが、厚生労働省の研究班によって報告されております。夜間睡眠のトラブルは、昼間の生活の中で、眠気や注意集中力の低下、情緒的な不安定といった問題を生じる原因となり、心身の健康、ならびに生活の質(QOL)を損なう要因となるだけでなく、職場や学校における勤務成績や学業成績にも影響を及ぼし、交通事故にもつながりかねません。夜間睡眠のトラブルは、きわめて重要な健康問題であると考え、睡眠問題の改善に向けての取組みとして、宮城県内で8回の講演会イベントを実施しました。
講演内容 日常のストレスを緩和し、夜の眠りを改善するために役立つ知識について、ストレスと睡眠 の専門家に講演をお願いしました。
講演会当日は、臨床心理士による無 料相談会も実施しました。
日時 平成25年7月21日(日)
場所 仙台ガーデンパレス
主催 東北文化学園大学
後援 宮城県,仙台市,仙台市教育委員会,宮城県臨床心理士会,宮城県精神保健福祉協会
連絡先 仙台ストレス研究会
mail
助成団体について この事業は競輪の補助を受けて実施しています。



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